ちいさなボールの、おおきな夢。
ころころ、
ひとつ大きく。
おなじボールを、ぽんっと合体。目指すは、にっこりバスケットボール。
BALL PIT CLUBREADY WHEN YOU ARE
位置をきめる
あそぶを押して、クラブを開こう。
「あそぶ」で音も始まります
MADE OF LITTLE JOYSPS2 / WASM
02 / MEET THE BALLS
ちいさな順に、せいぞろい。
実物の直径を目安にした、11 のなかまたち。
直径は採用した規格・サイズの代表値です。画面では遊びやすい大きさに調整しています。
03 / BEFORE YOU PLAY
推奨スペックと動作環境
デスクトップ版 Chrome / Edge で、ゆったりころころ。
TabStationToo の公式案内と、本作の動作確認をもとにまとめました。
- 01 ブラウザー / PC
- 最近の Chrome または EdgeWindows・macOS・Linux のデスクトップ向け。本作は Linux の Chrome で確認済みです。
- 02 CPU
- 高速な CPU を搭載した PC上流の重いゲームでの動作例は Ryzen 7 7840U。最低条件ではありません。ノート PC は電源につないで。
- 03 メモリー
- ほかの重いアプリを閉じ、余裕を本作の実測は WASM 領域だけで約 711–712 MiB。OS・ブラウザー分も別に必要です。物理 RAM の公式推奨値は未公表。
- 04 グラフィックス
- 本作は CPU で描画しますソフトウェア GS を使用。WebGPU は不要です。GPU の機種別要件・快適動作の保証値はありません。
- 05 操作
- キーボード / USB コントローラー標準 Gamepad API 配置に対応。接続してボタンを押すと認識します。割り当て変更も可能。物理 USB 機器は未検証です。
- 06 起動方法
- ブラウザーで「あそぶ」を押すこのページから起動できます。ローカルで遊ぶ場合は、ZIP に付属する起動スクリプトを使ってください。
上流には CPU・RAM・GPU の正式な最低/推奨スペック表はありません。上の CPU は参考実績です。Firefox は上流で案内されていますが、本作では未検証。Safari・スマートフォン/タブレットも本作の確認対象外です。実行速度は PC や電源設定で変わります。
この実験のしくみPCSX2 × WebAssembly × 自作 PS2 ソフト+
ゲーム本体は C で書いた PS2 用 ELF です。ボールの物理演算、合体、描画、スコアは PS2 側で動き、ブラウザーにはエミュレーターの映像を表示します。音声も PS2 の SPU2 を通して再生し、ブラウザーはその実出力を受け取ります。
実行環境は PCSX2 の独立 WASM 移植 TabStationToo。BIOS には Sony のファームウェアを含まない OpenPS2BIOS 0.6 を使っています。開発元は厳密なクリーンルーム方式ではないと説明しています。
環境を確認しています
SPU2 音声:起動待ち
音声出力の検証
音量調整後の実際の PCSX2 出力を録音します。マイクは使いません。録音は最大 32 秒、保存する WAV はステレオ 16 bit です。
音声を起動すると録音できます。
Ball Pit Club ready.